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愛知の伝統野菜『十六ささげ』 [ベジフル]

夏になると必ず見かける『十六ささげ』。


十六ささげ.jpg


母が好きで我が家の食卓では、しばしば登場してました。
ごくごく普通に食べていたので、「愛知の伝統野菜」だとは知らず・・・


たまたまお店で見かけたので、
 「胡麻和えが食べたいなぁ~」
と思って、買ったのでした。


『十六ささげ』は、大正時代から尾張地方で
作られた「インゲン」の一種です。
現在は、愛西市・稲沢市を中心に作られています。
ちなみに、岐阜伝統野菜にも認定されています。

ちなみに、さやの中の豆が16個あるから、
『ジュロクササゲ』と名づけられたそうです。

16個の豆が入っているというだけあって、とても長いんですよ。
通常30センチ程度で、長いものになると50センチにもなるそうです。


私、個人的には「インゲン」にはない、“柔らかさ”や
ほんのりと優しい“緑野菜の味”が好きなんです。
繊細、というか上品なんですよねー。


ということで、本日は定番の「ゴマ和え」でいただきました。

十六ささげ_胡麻和え.jpg

お醤油、テンサイトウ、白ゴマで、
食べる直前に合えるのがポイントです。
坊ちゃまも歯ごたえも味も美味しかったとのこと[るんるん]


伝統野菜を守る為にも、今シーズン
見かけたらまた食べようと思います。
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コメント 4

guran

十六ささげって知りませんでした^^:
インゲンの一種なのに長いんだ。
ゴマ和えが美味しそうですね!
by guran (2009-09-01 06:43) 

水郷楽人

我が家も十六ササゲは、お裾分けでいただきます。愛知にはいろんな伝統野菜がありますね。
by 水郷楽人 (2009-09-01 12:45) 

satokumi

guranさん

「インゲン」といっても、種類はいろいろとあるんです。
蔓(つる)があるかどうか、莢(さや)が膨らむのか平なのか、
若いのかどうか、莢を食べるのかどうか・・・など。

きっと、guranさんのお住まいの所にも
その土地ならではのインゲンちゃんがいると思いますよ。
by satokumi (2009-09-01 20:54) 

satokumi

水郷楽人さん

十六ササゲがお裾分けなんてっ!
素敵ですねー。

この季節で私が好きなもう1つの伝統野菜は「カリモリ」です。
天狗ナスにしてもそうですが、
愛知県には特徴的な伝統野菜が意外とあるんですよね!
by satokumi (2009-09-01 20:59) 

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